身延駅前にあるあっぷる『生ゆばラーメン』。身延と言えばゆばということで挑戦してみた。これは旨い !
2016/02/13
2015/12/30
今日の駅うどん 2015/12/30
JR 東日本信越本線軽井沢駅おぎのや『天玉うどん』。今年一年を締めくくる駅うどんは駅そば発祥の地と謳うおぎのやで味わった。
やはり駅で立って頂くうどんは至高である。来年もいろんな駅うどんを堪能したい。
2015/12/26
2015/12/24
今日の人生の友 2015/12/24
岩手県宮古市鍬ケ崎の菱屋酒造の『純米大吟醸酒 結の香』である。ちなみに読みは『ゆいのか』。旨い。
練馬が誇る至高の居酒屋である『とりみき』で、何故か毎年 12/24 は店頭で店員が赤い服を着て鳥ももを売っている。これがまた旨い。
2015/12/08
今日のわんこ 2015/12/06
勝沼にある原茂ワインというワイナリーの看板犬のロンである。鬼のように大人しく人に慣れているとても優しいわんこである。頭とかを撫でていると、おもむろに仰向けになって『お腹を撫でろ』と言わんばかりのアピールタイムが始まる。
勝沼に行く機会があるときは、ロンに会いに原茂ワインを訪れることをお勧めしたい。
勝沼に行く機会があるときは、ロンに会いに原茂ワインを訪れることをお勧めしたい。
2015/12/01
2015/11/24
JR 東日本中央本線(立川~日野)【多摩川橋梁(上り線)】
JR 東日本中央本線の立川駅の西方で多摩川を渡る多摩川橋梁は同路線の前身である甲武鉄道により 1889 (明治 22) 年に開通した歴史ある鉄道構造物であるが、何を隠そうつい最近ようやっと初めて訪れた。
実に 126 年というとてつもない長い時間鉄路を支え続けている愛すべき存在である。明治時代の鉄道構造物であることから、煉瓦や石材で構築された橋台や橋脚は我々煉瓦スキーを魅了して止まない。しかも、土木学会の歴史的鋼橋にもエントリーされるほど鋼橋としてもなかなかの重鎮である。
具体的な場所は以下の拙作の地図を参考にして頂けると幸いである。
GNR - 歴史的鋼橋集覧 13 東京都
ところが、実際に現地で眺めてみるとこれまた愛すべき古レールがてんこ盛り利用されていることに気付いた。軌道横のメンテナンス用通路を支える部分である。ただ橋長 444.0m にびっしりと並んでおり眺めとしては壮観であるが、刻印調査としては根性無しの拙者はその果てしなさにほんのちょこっとのチャレンジ後に敵前逃亡と相成った。一眼レフのささやかな望遠レンズで覗いてみたののの、たちまちの眼精疲労に完敗であった。
どなたか、ロケットランチャーの様な望遠レンズか双眼鏡と強靭な忍耐力を以てこのてんこ盛り古レールの刻印調査に挑戦頂きたいと思う今日このごろである。
実に 126 年というとてつもない長い時間鉄路を支え続けている愛すべき存在である。明治時代の鉄道構造物であることから、煉瓦や石材で構築された橋台や橋脚は我々煉瓦スキーを魅了して止まない。しかも、土木学会の歴史的鋼橋にもエントリーされるほど鋼橋としてもなかなかの重鎮である。
具体的な場所は以下の拙作の地図を参考にして頂けると幸いである。
GNR - 歴史的鋼橋集覧 13 東京都
ところが、実際に現地で眺めてみるとこれまた愛すべき古レールがてんこ盛り利用されていることに気付いた。軌道横のメンテナンス用通路を支える部分である。ただ橋長 444.0m にびっしりと並んでおり眺めとしては壮観であるが、刻印調査としては根性無しの拙者はその果てしなさにほんのちょこっとのチャレンジ後に敵前逃亡と相成った。一眼レフのささやかな望遠レンズで覗いてみたののの、たちまちの眼精疲労に完敗であった。
どなたか、ロケットランチャーの様な望遠レンズか双眼鏡と強靭な忍耐力を以てこのてんこ盛り古レールの刻印調査に挑戦頂きたいと思う今日このごろである。
2015/11/20
2015/11/11
2015/11/10
2015/11/05
2015/10/30
今日のラックレール 2015/10/25
言わずと知れた、かつての碓氷峠越えに使用されていたあのラックレールの再利用を発見したので紹介したい。
場所は JR 東日本吾妻線(岩島~川原湯温泉)【石上川踏切】である。なお、画像にジオタグも埋め込んであるので適宜ご利用頂きたい。
やはり群馬県を中心にしばしば見かけるが、しばしば再訪時には失われていることを目の当たりにすることもあるため、今後も懲りずにささやかながら記録をしていきたい。
場所は JR 東日本吾妻線(岩島~川原湯温泉)【石上川踏切】である。なお、画像にジオタグも埋め込んであるので適宜ご利用頂きたい。
やはり群馬県を中心にしばしば見かけるが、しばしば再訪時には失われていることを目の当たりにすることもあるため、今後も懲りずにささやかながら記録をしていきたい。
2015/07/30
今日の新橋駅 2015/07/29
実は昨日の夕方に新橋駅を通りかかった。同駅は目下改修工事中であり、大きく生まれ変わろうとしている。リンク先のイメージ図をよく見ると現在のホーム上家は撤去されるようだ。当然と言えば当然であるが。
そして既に現時点で一部の上家は撤去が始まっているようにも見える。いずれはかつて出張でよく訪れた札幌駅をもうちょっと開放的にしたような雰囲気のホームと変貌することだろう。
ところで、そのホーム上家の構造体には古レールが使用されているのをどれだけの諸兄がご存知であろうか。手前味噌で申し訳ないが、以下のリンクより失われつつある貴重な産業遺産に思いを馳せて頂きたい。
GNR - 古レール JR 東日本東海道本線【新橋駅】
そして既に現時点で一部の上家は撤去が始まっているようにも見える。いずれはかつて出張でよく訪れた札幌駅をもうちょっと開放的にしたような雰囲気のホームと変貌することだろう。
ところで、そのホーム上家の構造体には古レールが使用されているのをどれだけの諸兄がご存知であろうか。手前味噌で申し訳ないが、以下のリンクより失われつつある貴重な産業遺産に思いを馳せて頂きたい。
GNR - 古レール JR 東日本東海道本線【新橋駅】
2015/07/29
今日の人生の友 2015/07/29
正確には昨日から飲み始めているが、岩手県宮古市鍬ケ崎にある『千両男山』で知られる菱屋酒造店からのメールで夏向きの生貯蔵酒が出来たとのことで早速発注していたのが先日届いていたのである。
舌の肥えていない拙者は宮古というだけで旨いのである !
そして本日のアテはいぶりがっこ。これも旨いね。東北万歳。宮古万歳。日本酒万歳。 ヽ(`▽´)/
舌の肥えていない拙者は宮古というだけで旨いのである !
そして本日のアテはいぶりがっこ。これも旨いね。東北万歳。宮古万歳。日本酒万歳。 ヽ(`▽´)/
2015/07/20
2015/07/17
2015/04/08
小淵沢駅ホーム立ち食いそば閉店について
JR 東日本中央本線小淵沢駅には付近に本社を構える丸政という会社の立ち食いそばが二店舗存在していた。ひとつは駅本屋内であり、ひとつはホーム上であった。
ところが、先月の 2015/03/15 を以ってホーム上の店舗が閉店された。拙者はその翌週に現地を訪れる機会があったので閉店の案内を紹介したい。
ホーム上の立ち食いそば店舗には売店も併設されていたが、共に丸政が運営していたもので、同時に閉店となった。同社のサイトによると、小淵沢駅におけるホーム上の立ち食いそばの営業開始は昭和 31 年であり、売店の営業開始は昭和 35 年となっている。
すなわち半世紀に及ぶ歴史を持った店舗であった。閉店は非常に残念であるが、幸いな事に駅本屋の店舗はこれまで通り営業を続けており、人気を博している。
余計なことかも知れないが丸政の立ち食いそばはふたつ隣の富士見駅にもあり、拙者は専らそちらで何度も美味しく頂いている。おすすめは何と言っても山賊うどんである(拙者はうどん党)。
ではなぜホーム上の店舗が閉店となったかと言えば同駅の改良工事の煽りと思われる。同駅は八ヶ岳南麓の著名な観光地の玄関口として人気であるが、駅本屋とホームとは地下通路のみで接続されており、バリアフリーとはおよそ無縁の構造である。また、明治時代開業以来の駅構造は現代において何かと不便をきたしていると思われる。
既に同駅は以前より改修が検討されており、以下の資料によると 2015 年は実際に工事が行われるスケジュールとなっている。
小淵沢駅舎・駅前広場整備事業 想定スケジュール - 北杜市 (PDF)
実際に駅前の駐車場は何かしら工事が始まっており、また同資料によると既存の跨線橋を残しつつ、改修の上新駅舎と接続するようであり、跨線橋の下にある店舗が工事着手に先立ち閉店となったと思われる。実際に上の写真でも『駅の工事のため』と書かれていることからもほぼ間違いないであろう。あっさりした案内ではあるが、前述の通り半世紀に及ぶ歴史に幕が降ろされたのである。
なお、建て替えられる駅舎すなわち駅本屋は Wikipedia によると明治 37 年の開業当時からのものであり、大変な歴史を持っているが、その姿を見れるのはこの先そんなに長くはないはずである。
また、残される見込みの跨線橋は古レール造というこれまた歴史を感じる構造物であり、どのような改修を施されるのか予断を許さない状況である。下の写真は 2009/02/01 に撮影した跨線橋である。
ところが、先月の 2015/03/15 を以ってホーム上の店舗が閉店された。拙者はその翌週に現地を訪れる機会があったので閉店の案内を紹介したい。
ホーム上の立ち食いそば店舗には売店も併設されていたが、共に丸政が運営していたもので、同時に閉店となった。同社のサイトによると、小淵沢駅におけるホーム上の立ち食いそばの営業開始は昭和 31 年であり、売店の営業開始は昭和 35 年となっている。
すなわち半世紀に及ぶ歴史を持った店舗であった。閉店は非常に残念であるが、幸いな事に駅本屋の店舗はこれまで通り営業を続けており、人気を博している。
余計なことかも知れないが丸政の立ち食いそばはふたつ隣の富士見駅にもあり、拙者は専らそちらで何度も美味しく頂いている。おすすめは何と言っても山賊うどんである(拙者はうどん党)。
ではなぜホーム上の店舗が閉店となったかと言えば同駅の改良工事の煽りと思われる。同駅は八ヶ岳南麓の著名な観光地の玄関口として人気であるが、駅本屋とホームとは地下通路のみで接続されており、バリアフリーとはおよそ無縁の構造である。また、明治時代開業以来の駅構造は現代において何かと不便をきたしていると思われる。
既に同駅は以前より改修が検討されており、以下の資料によると 2015 年は実際に工事が行われるスケジュールとなっている。
小淵沢駅舎・駅前広場整備事業 想定スケジュール - 北杜市 (PDF)
実際に駅前の駐車場は何かしら工事が始まっており、また同資料によると既存の跨線橋を残しつつ、改修の上新駅舎と接続するようであり、跨線橋の下にある店舗が工事着手に先立ち閉店となったと思われる。実際に上の写真でも『駅の工事のため』と書かれていることからもほぼ間違いないであろう。あっさりした案内ではあるが、前述の通り半世紀に及ぶ歴史に幕が降ろされたのである。
なお、建て替えられる駅舎すなわち駅本屋は Wikipedia によると明治 37 年の開業当時からのものであり、大変な歴史を持っているが、その姿を見れるのはこの先そんなに長くはないはずである。
また、残される見込みの跨線橋は古レール造というこれまた歴史を感じる構造物であり、どのような改修を施されるのか予断を許さない状況である。下の写真は 2009/02/01 に撮影した跨線橋である。
2015/04/07
今日の人生の友 2015/04/06
ここしばらく相変わらず東北のお酒を買い続けてきたが(当ブログにはアップしないまま飲み終わった)、ちょっと前に入手していた少々個性的な日本酒を開封してみた。
ご存知黒部ダムのふもと大町市の市野屋商店の『金蘭黒部』である。
北アルプスの氷筍水仕込みとのこと。購入した際の説明文では破砕帯の湧水とも紹介されていたような記憶があり、それならばと速攻買った。
アルコール度数も少々高めでキリッとした味わいで旨かった。また買わねばならない。
2015/03/24
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